医学は 知識 を基本としますが 気導術は 心 を基本とします 瀬戸口療整院
定期健診は即座に中止せよ
「日本は、健診先進国」と政府は、胸をはります。 とんでもありません。
日本は、世界最悪の健診後進国です。
それは、日本の予防医学の最高権威、岡田正彦博士(元新潟大学教授)が断言しています。
「健診に、予防効果はありません。逆に、受けた人ほど早死にしています」
博士は「あらゆる健診は受けないほうがよい」と断言しています。
かって、欧米各国は、その成果を徹底検証した結果、健診が病気を防いでいる、という証拠は皆無でした。
それどころか逆に受けた人ほど早死にしている、、、。
そこで国家規模の健診は全廃されたのです。
「今も、公的健診を強制しているのは、日本だけのはずです」(岡田博士)
あなたは、あっけにとられて声もでないはず。
ここでもクニに見事にだまされてきたのです。
岡田博士は、国家が企業に強制している定期健診は全廃すべきだ、と断言しています。
とくに、発がん性のある胸部X線照射など論外。
国家が、ガン患者を大量生産しているのと同じです。
気をつけよう!五つの仕掛けワナ
日本では、次のような五つの仕掛けワナがあなたを狙っています。
1) 人間ドッグ
毎年300万人が受けています。
世界で見られない奇習です。
世界にこんなビジネスは存在しません。
病気予防にならないどころか病人生産のワナ。
約九十五%に「異常」のレッテルを貼って病院送りにする。
2) 脳ドッグ
日本にしかない。
動脈瘤を見つけて「すぐに破裂する」と詐欺で脅して危険な開頭手術にひきずりこむのです。
死亡、半身不随、歩行不能、水頭症、痴呆など、恐ろしい後遺症が待っています。
3) メタボ健診
世界で日本だけ。
高血圧、高脂血症など基準値ハードルを下げて、健康人を病人にでっちあげて大量に病院送りにする、、、。
一網打尽のトロール漁法と同じです。
4) ガン検診
受けた人ほど早くガンで死にます。(チェコ、リポート他)
もっとも恐ろしいのは、検査ひばくするX線です。
盲点は、バリウム撮影、CT、PET検診。
レントゲン撮影の数百〜数万倍も被ばくする。
日本人の発がん原因の10分の一はCT検査です。
ある自治体ではガン集団検診を止めたらガン患者が約3分の一に激減しています。
5 定期健診
病気は防げず、X線でガンになる。
即時、やめさせましょう。
検査入院も怖い。
「車で出かけて霊柩者で帰ってきた」など悲劇は後をたちません。
医療大崩壊
もう、クスリはのめない 医者にはいけない
船瀬俊介(著) 共栄書房 文中より抜粋